末広庵のこだわり|菓子匠 末広庵の人気の大吟菓一斤染や半熟ちーずなど、和菓子の銘菓のお取り寄せが出来ます。

末広庵のこだわり

美味しいお菓子は良い素材から

「安全で美味しいお菓子を届けたい」。
これが、末広庵の願いです。
厳選した素材を使用し手づくりにこだわり続けることで、
体にやさしく美味しいお菓子を追求してまいりました。
50年を超える歴史に基づいた、本物の味をぜひご賞味ください。

慶事・仏事用菓子のご案内

慶事・仏事用菓子のご案内

末広庵では、慶事・仏事で使われる「紅白饅頭」などの和生菓子もご用意しております。
すべて要予約、店頭販売のみのお取り扱いとなります。

◆一升背負い餅 3,780円(税込)
お子様の一才のお誕生日に、健やかな成長を願い一升のお餅を背負わせる行事があります。お餅には「一生食べ物に不自由しないように」 という願いが込められており、お子様のお名前を入れることもできます。
◆三つ目のぼた餅
出産から三日目に食べるぼた餅です。これを食べると母乳がたくさん出るようになると言われています。
注文数によってお値段が異なりますので、各店にお問い合わせください。
◆のし餅 1キロ 1,080円(税込) ◆鳥の子餅 4合
7合
1升
1.5升
1,620円(税込)
2,627円(税込)
3,780円(税込)
5,508円(税込)
◆じょうよ饅頭 2個入 691円(税込) ◆じょうよ饅頭 705円(税込)〜 ※大きさ多数あり

その他にも様々な商品をご用意しております。お気軽にお問い合わせください。

末広庵こだわりの素材

●京都宇治抹茶
●京都宇治抹茶

末広庵では、美味しさを追求するために北海道十勝産の小豆を使用し続けています。
昨今の不況により、和菓子の業界においても中国産の小豆に切り替えるお店も増えています。しかし、末広庵では「お客様に美味しい和菓子を届けたい」という想いから徹底して十勝産の小豆にこだわり続けています。

●京都宇治抹茶
●京都宇治抹茶

末広庵のお菓子には、京都宇治市の「小山園」さんの宇治抹茶を使用しています。
「抹茶カステラ」、「抹茶とうふ東呂里」「抹茶もなかアイス」など、抹茶のお菓子すべてに使用しています。最高級宇治抹茶の風味をぜひお楽しみください。

●京びききなこ
●京びききなこ

末広庵では、京都府宇治市にある「都製粉所」さんのきなこを使用しています。
このきなこは丹波産の大豆100%使用で、「都製粉所」さん独自の方法で焙煎と完全脱皮が行われています。無添加・無着色で味も香りも抜群です。

●新潟県農協直送のもち米とうるち米
●新潟県農協直送のもち米とうるち米

末広庵で使用するお米は新潟県農協直送の最高級の「黄金もち」と「こしいぶき」です。
収穫したお米をそのまま低温保存し、使用する際に少しずつ脱穀しています。

●「相川水飴製作所」さんの水飴
●「相川水飴製作所」さんの水飴

末広庵では、佐賀県にある「相川水飴製作所」さんの水飴を使用しています。
普通の水飴はでんぷんでつくられますが、「相川水飴製作所」さんの水飴はもち米でできています。そのため、お菓子の味に艶とコクが出るのです。

●「高橋孫左衛門商店」さんの粟飴
●「高橋孫左衛門商店」さんの粟飴

新潟県越後市にある「高橋孫左衛門商店」さんの粟飴は、粟からつくられる日本で唯一の水飴です。長崎カステラにも使用されている極上の素材です。

●阿波和三盆糖
●阿波和三盆糖

徳島県にある「岡田製糖所」さんは、伝統的な製法にこだわる数少ない製糖所。この手づくりの和三盆糖には、高濃度のミネラルが含まれています。

●沖縄黒糖
●沖縄黒糖

末広庵で使用する黒糖は、沖縄県波照間から固形状のものを取り寄せています。粉末のものを送ってもらえば手間はかからないのですが、それでは味が変わってしまうため、敢えて大きな固まりを取り寄せています。

●大和吉野の本葛粉
●大和吉野の本葛粉

末広庵では、奈良県にある「黒川本家」さんの吉野本葛粉を使用しています。江戸時代から続く、伝統の本葛です。

●富良野産の赤えんどう豆
●富良野産の赤えんどう豆

店頭の人気商品である「豆大福」を購入された方から、「お豆がたくさん入っていますね」というお言葉をいただくことがあります。末広庵で使用する赤えんどうは、北海道富良野産のものです。自然乾燥させた富良野産の赤えんどうは、粒が大きくとても美味しいです。

●自然海塩「ぬちマース」
●自然海塩「ぬちマース」

「ぬちマース」は、沖縄サミットで使用された食塩としても有名です。
末広庵では、餡の隠し味にこの「ぬちマース」を使用。大福餅の赤えんどうもこの食塩で茹でています。ミネラル分のバランスが良く、美容にも効果を発揮するといわれています。

●3年熟成の本みりん
●3年熟成の本みりん

末広庵でつくられるお菓子には、隠し味として岐阜県にある「白扇酒造」さんの本みりんを使用しています。「白扇酒造」さんの本みりんは、もち米、米こうじ、米焼酎から製造し、化学調味料は一切使用していません。3年間樽で熟成させることにより、酒造元ならではの本みりんが完成します。

●もなかの皮
●もなかの皮

もなかの皮の質は原料のお米で決まります。そのため末広庵では、皮を膨らみやすくし、割れにくくするのに必要なワキシスターチを使用していません。当店では、お米の風味を大切にしたもなかの皮づくりを徹底しています。

●「ぐるもうねん」に使う発酵バター
●「ぐるもうねん」に使う発酵バター

末広庵では、生クリームに乳酸菌で発行させてつくった発酵バターを使用しています。
そのまま口にすると、少々乳酸菌の酸味がありますが、パイやサブレー、クッキー等の焼菓子に使用すると、クリーミーでコクのある味になり、生クリーム本来の風味が口に残ります。パイまんじゅう「ぐるもうねん」には、この発酵バターを使用しています。

●京都「石野味噌」さんの白味噌
●京都「石野味噌」さんの白味噌

初釜の菱はなびら餅、五月節句の柏餅の原料として、京都の手づくりで和三盆糖の白味噌を使用しています。「石野味噌」さんは、200余年にわたり白味噌をつくり続けている伝統ある老舗。この白味噌は、主に京料理の料亭で使用されているのですが、当店ではお菓子に風味を出すために使用しています。

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